ホテルをスマートに利用するルール

マルタ島のホテルのチェックインで日本語の書類を見せてしまい、ホテルマンの方にびっくりされた話です。

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ホテルをスマートに利用するルール

マルタ島のホテルのチェックインについて

飛行機が到着したのは真夜中でした。ヨーロッパとアフリカのちょうど真ん中、地中海に浮かぶマルタという国に行ったときのことです。シャトルバスに乗って、ホテルまで送ってもらったのですが、安いホテルだったので、入口が小さくてわかりにくく、本当に心細く思いました。そこで降りたのがわたし一人だったし、バスはすぐに行ってしまうし、あたりは暗く、人っ子一人歩いていません。大きなキャリーバッグをごろごろ引きずって、右に行ったり、左に行ったり、やっと小さな看板(電気がついていない)を見つけたときはほとんど泣きそうなくらいほっとしました。フロントには夜勤の担当者が一人座っていました。もう還暦を過ぎているように見える男性です。メガネをかけた親切そうな人でした。
「ハロー」とあいさつをして、チェックインをお願いします。インターネットを通して、ホテルの予約をしていたので、記録のコピーを見せました。すると男性は「わからないよ」と笑います。よく考えたらその記録はすべて日本語で書かれていました。わからないのも当然です。心配性のわたしはもしかして予約が取れていなかったらどうしようと不安だったのですが、名前を言ったらちゃんと確認してもらえました。大きなプラスチックのカードがついたキーをもらってエレベーターで自分の部屋へ。なんとか無事にチェックインできたのはいいのですが、お腹がペコペコです。ですが、あたりにはコンビニどころかレストランもバーなく、部屋には冷蔵庫もなく、空腹を抱えて眠ったのでした。

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